アンデスの風詩 2

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アンデスの風詩 2

1997年作   (48×31cm)
1997年    神奈川版画ラリー

サクサワマンはインカ帝国の首都クスコを守る城塞と云われ、巨石を積み上げ築いた3重の外壁が見事です。折しもリャマを連れた親子が通りかかり、どこからかケイナによって奏でられる『コンドルは飛んでゆく』の調べが風に乗って聞こえて来ましたので、巨石の面にその風の流れを印しました。